PRPH   tentative 2015
「麦のような人間になれ」。麦は踏みつけられて分けつし、さらに大きくたくましく育つ   PR(パブリック・リレーションズ)は、正確な情報によって円滑なコミュニケーションを実現する社会的ツール。平たく言えば、「いいもの」を「いいもの」としてメディアにアピールすることです。PRパートナーシップ広島(PRPH)は、組織や個人が持つ情報を整理、インパクトのあるニュースとして発信することをお手伝いし、組織や個人の社会的評価、信用を高めます。  代表 吉田 光宏  
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■「広報担当者のためのコピー&文章トレーニング」のご案内
 「伝わる」文章とコピーを理論と体験の両方から身に付ける講座です。新規スタート。→詳細
■「出前プレゼンテーション」のご案内
 これまでの国内外で取材、執筆した環境、農業のテーマをトークと映像でご紹介します。→詳細

■Youtubeにプロモーション動画をアップしました(2・25改訂)。 ■「広島県の農業を知るとカープを応援したくなる」出版のご案内

PRPH初の出版です。Amazonのほか、廣文館(広島市中区本通り1-11 TEL082-248-2391)の本店、広島駅ビル店、アルパークブックガーデン、フレスタ三次店の4店で販売しています。
価格810円(750円+税)
チラシはこちら

■メディアなどで紹介していただいています。ありがとうございます。
 オフィスのあるソアラビジネスポートのHP 記事はこちら
 農業ビジネスの講義をしているIWAD環境福祉専門学校のHP 記事はこちら
 広島の経済情報誌「経済レポート」2016年1月5日号
 
 日本農業新聞 読書 2016年1月24日
 広島の経済情報誌「広島経済レポート」2016年2月18日号「カープ応援談」
 記事はこちら

PRPH案内チラシこちら
■出版事業に取り組むため、2015年11月よりオフィスを構えました。
730-0803 広島市中区広瀬北町3-11 ソアラビジネスポート4F415

*下記の連絡先情報はスパム対策のため画像にしています。


  サービス案内 詳細     出版事業 詳細
 「パートナーシップ」はクライアントと協働で、理想的な成果を目指します。最も必要で効果的なPRを、個々の実情に合わせて提案、実施します。  

取材、執筆からそれらの「味」を最大限に生かすために、DTPと出版事業に取り組んでいます。

   
  広告との違い 詳細     代表プロフィール 詳細
  広告はお金を払うことで確実に情報発信できますが、PRはニュース価値の有無が分かれ目。ニュースになれば高い信頼を得ることができます。     新聞記者、編集者などメディアでの情報発信の実績、プレスリリースなどによるPR実績を持っています。公的機関の専門家を務めています。
     

 サービス案内 実情に合った効果的対応  このページのトップへ▲
  企業や団体が「何を」「どう」しようとするのかという基本コンセプトについて、PRPHは、まず現状の調査、分析をし、PR(パブリック・リレーションズ)の視点から見た客観的なアドバイス、戦略的PRの提案をします。
 マスメディアを通じた効果的な情報発信のためのパブリシティを作成、新聞や放送などに「売り」の情報が露出されるように働きかけます。 
 PRとは「個人や組織体が最短距離で目標や目的を達成する、『倫理観』に支えられた『双方向性コミュニケーション』と『自己修正』をベースとしたリレーションズ活動である」(『パブリック・リレーションズ』(井之上喬著、日本評論社、2006年)と定義されているように、公共性、公正性が求められる活動です。社会的公正さ、倫理観を伴うのがPRといえます。インターネットの出現によって専門化、複雑化する現代社会において、PRの重要性が増しています。

 PR支援を通じて状況が把握できますので、パブリシティだけでなく案内パンフレット、社内報などさなざまな情報ツールの作成のほか、個人史や社史の作成までつながる低コストの「ワンストップ」サービスが可能になります。WEB技術や出版などについても幅広いネットワークを活用して、連続性のある成果を目指します。

<これまでの取り組み事例>

   *個人情報保護の観点から簡単な説明になっております。
 ベンチャー・中小企業…記者クラブで新製品の情報を発表し、新聞紙面、テレビで紹介された。同時に関係の団体、出版社などにも情報提供し誌面などに紹介された。
 福祉関連器具の提案…高齢者や障害者が使いやすい福祉関連器具のアイデアを企画書まとめ、ベンチャー支援のための助成金を獲得した。
 文化・教育団体
…イベント実施に向けてプレスリリースを実施し、メデイァの理解を深め、取材への道筋を開いた。

 選挙(地方、国政)…告示(公示)前に候補者の人柄、政策などを分かりやすくアピールするパンフレットを作成して配布。候補者に対する理解とイメージアップを図った。
 
<エントリー&契約>
 個別に対応しております。詳細はお尋ねください。

 
登録(PR広報アドバイザー)*公的支援制度を利用していただくと便利です
中小企業基盤整備機構経済実務支援アドバイザー
公益財団法人「ひろしま産業振興機構」

広島市中小企業支援センター
ほか


 出版事業 中身と楽しさのある本を   このページのトップへ▲
  長年の取材執筆活動から、通常その先を担当する編集者やDTPの分野を手がけるようになりました。書き手の思いを生かした書籍作り、低価格の個人出版が可能になりました。
 書籍作りのきっかけは、2008年に手がけた製造業E社の社史の執筆。業態の特徴、地域の産業史の中での位置、経営者の持論など、明快かつ分かりやすく記述し、「読んで面白い」社史作りに努めた。その後、編集、DTPなども独自に行うようになった。

 広告との違い コスト安く効果は大きく  このページのトップへ▲
  事実に基づくことでニュースバリューを持つPRと、受け手の感覚に訴えることが多い広告は性格が異なります。PRは受け手の理解、納得を、広告は安心、共感を得ることができるといえるでしょう。情報を社会に広めるには、PRも広告も必要であり、それぞれに効果があります。ただし、順序としてまずPR、続いて広告を出せばより大きな相乗効果を得ることができます。

     広   告       P  R
 確実  メディアへの露出  不確実
 高額な場合が多い    費    用  一般的に広告に比べ安い
 イメージを大切にする  訴求力のポイント  事実に基づく
 効果の確認が難しい     影 響 力  社会的に高い評価


 代表プロフィール 豊富な現場のキャリア  このページのトップへ▲
 吉田 光宏 よしだ・みつひろ フリージャーナリスト&メディアコーディネーター

  20年間の新聞社勤務の後、独立。日本環境ジャーナリストの会会員などとして、社会の持続可能性を意識した環境問題、農林水産業などを中心に幅広く取材、執筆活動を展開。2000年から日本環境ジャーナリストの会会員。09年から環境CSRとメディアをつなぐメディアコーディネータの活動も開始した。
 
著書
『温故創新 地域社会と共に60年』(2008年12月25日 栄工社60年史編集委員会 編集協力中国新聞社) 
『耕作放棄地解消!放牧大作戦 舌刈りで一石五鳥』(2008年3月21日出版 家の光協会=監修)
『農業・環境・地域が蘇る 放牧維新』(2007年6月1日出版 家の光協会)
『干潟の図鑑』(2007年4月出版 日本自然保護協会編=分担執筆 ポプラ社)
『つながるいのち 生物多様性からのメッセージ』(2005年12月10日出版 共著 山と渓谷社)
『ハートフルな農林漁業 環境・地域・人を元気にする現場を訪ねて』(2005年11月1日出版=電子書籍 eブックランド)
The Corruption Notebooks −25 Investigative Journalists Report on Abuses of Power in Their Home Country(The Center for Public Integrity) =2004年7月出版 英文 共著


個人情報保護の厳守

 PRPHは、個人情報の重要性を認識し、個人情報保護に関する法令を遵守するとともに、個人の権利利益を不当に侵害することがないよう誠実かつ最大限の努力をします。
 個人情報の利用は利用目的の範囲内で行い、利用目的を超えて使用する場合は事前に本人の同意を得るほか、本人の同意なしに第三者に情報を提供することはありません。

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